口が開きにくい、顎がカクカクする、歯並びが気になる ~顎関節症・矯正歯科~

  • ホーム
  • 口が開きにくい、顎がカクカクする、歯並びが気になる ~顎関節症・矯正歯科~
診療メニュー
顎関節症・矯正歯科 口が開きにくい・歯並びが気になる
審美歯科・ホワイトニング 歯をきれいにしたい、銀歯が気になる
一般歯科・親知らず・小児歯科 歯が痛い、冷たいものがしみる
歯周病 歯ぐきから血が出る、腫れている
入れ歯 歯を失ってしまった
予防歯科・定期検診 きれいな歯を保ちたい
医院案内
内観
リキ歯科クリニック / 東京都渋谷区代官山14-24  ワイエム代官山2F / tel.03-3463-6480
休診日 : 土・日・祝祭日 / 受付時間 : 10:00~19:00
コンセプト
院長ご挨拶
院内案内

口が開かなくなることもある、顎関節症

顎関節症

「顎がカクカク鳴る」「口を開けづらい」「顎のつけ根が痛む」「食事のときに顎がだるくなる」といった症状に心あたりがあれば、顎関節症の疑いがあります。
軽度であれば自然に治癒することもありますが、そのまま放っておくと普段の生活に支障が出るほどに進行してしまうことも。
肩こりや頭痛を引き起こすなど、全身に悪影響を及ぼすようにもなりまねませんので注意が必要です。

顎関節症の原因

顎関節症の原因

顎関節症の原因は様々。当クリニックでは歯並び、噛み合わせ、癖などを総合的に診察して、どこに問題があるかを検証します。
「どんな治療が適切か」診断が難しいこともありますが、当クリニックの院長は噛み合わせの治療技術には定評があり、豊富な経験もあります。
顎関節症の治療にも多くの実績がありますので、安心してお任せください。

噛み合わせの悪さ

噛み合わせの悪さ

乱れた歯並びや合っていない被せもののために、噛み合わせが乱れることがあります。
ずれた噛み合わせで長期間食べものを咀嚼(そしゃく)していると、顎にも負担がかかり顎関節症につながります。

歯ぎしり

多くの人は寝ている間に多少の歯ぎしりはしているものですが、あまりに強い力で歯ぎしりをしていると顎に負担がかかります。

ストレス

ストレスなどが原因となる歯の食いしばり。歯ぎしり同様、回数が多かったり力が強すぎたりすると、顎への負担が大きくなります。

【ブラキシズムについて】
ブラキシズムとは、「歯ぎしり」「食いしばり」に代表されるように、お口の咀嚼(そしゃく)筋が意識せずに動いてしまうこと。
歯や歯周組織にこれらの不要な力が持続してかかることで、歯周病の悪化、顎関節症、知覚過敏などのお口のトラブルにつながることがあります。
一時的なものであればそれほど気にすることはありませんが、長期にわたり改善が見られない場合には治療したほうがいいでしょう。
ブラキシズムの原因
ブラキシズムの原因
多くはストレスと考えられています。
また、治療した被せものが合わなかった場合など、噛み合わせがずれてしまったときに起きることもあるようです。
なお、小児期に一時的に見られる場合もありますが、歯の生え替わりや骨の発育のためといわれていて放っておいても治る場合が多いので、心配ないでしょう。
レーザー治療
(物理療法)
レーザーを患部に照射し、温めることで痛みを取り除きます。
スプリント 「スプリント」といわれるマウスピースを装着し、噛むときに顎にかかる力を軽減し、負担を和らげる方法です。顎関節症を招く寝ている間の歯ぎしり、食いしばりの防止に特に有効です。
認知行動療法 杖、食いしばりなどの癖が原因の場合には、本人がそれらの癖を認識し、意識して行わないようにすることで改善を図ります。
運動療法 運動療法は、手で関節をサポートしながら顎関節にかかる力のバランスが正しく保てるように顎を動かし、改善を図ります。
噛み合わせ療法 噛み合わせを整えて、顎にかかっている負担を軽減します。

矯正について

整った歯並びは見た目の自信にもつながりますが、機能面でも大きな役割を果たします。
乱れた歯並びではどうしても噛み合わせが悪くなりがち。
また、ブラッシングもしづらいことから、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
歯並びを整えることは、予防歯科(P10へリンク)の観点からも大切なことなのです。

歯並びが与える全身への影響

歯並びの悪さは、その度合いにもよりますが、意外なところにまで悪影響を及ぼします。
特に噛み合わせの悪さは全身の健康にも影響があるとされていますので、注意が必要です。

  • ブラッシングが行き届かないために磨き残しが多く、むし歯や歯周病になりやすい
  • 噛み合わせが悪く自然な位置で噛めないため、顎関節症になることがある
  • 不自然な偏った位置でばかり食べものを噛んでいると、顔の輪郭が歪んでくることがある
  • 噛み合わせの悪さが肩こりや腰痛の原因になることがある

不正咬合の種類

受け口
受け口
噛み合わせが上下逆になってしまっている状態です。
下の歯が上の歯に被さる形になってしまっています。
ものが噛みづらく、発音に影響が出たり、外見上のコンプレックスとなったりすることもあります。
出っ歯
出っ歯
上の歯が前に出ている症状をいいます。
上の前歯が前方に傾斜して生えている場合と上顎の歯ぐき全体が前に出ている場合があります。
上顎が大きくなり過ぎるか、下顎の成長が不十分なことが原因の一つです。
開咬(かいこう)
開咬(かいこう)
奥歯がきちんと噛み合っていても、前歯が噛み合わずに開いた状態をいいます。
前歯できちんと噛めないほか、発音しにくい、お口の中が乾燥しやすいためむし歯や歯周病になりやすいといったことがあります。
叢生(そうせい)
叢生(そうせい)
歯が重なって生えている状態をいいます。
顎の成長が不十分な場合や歯が大き過ぎる場合など、きれいに並んで生えるための顎のスペースが不足していることが原因の一つです。
すきっ歯
すきっ歯
歯が小さい場合や本数が正常な数よりも少ない場合に、歯と歯の間に隙間が開いてしまう状態です。
目立つほか、食べものがはさまってしまうこともよくあります。
交叉咬合
(こうさこうごう)
交叉咬合(こうさこうごう)
上下の歯が横にずれてしまっている状態です。
正しく上下の歯が噛み合っていないため、ものを噛みづらく、顔の輪郭が歪んでくることもあります。

当クリニックでは信頼のおける矯正の専門医をご紹介していますので、歯並びが気になる方はご相談ください。

Copyright c Riki Dental Clinic